沿革

沿革

1951 3月 水産加工業三星商店設立稼動
1955 8月 三星商店発展に伴い解散。八戸缶詰株式会社 設立。缶詰製造日産能力:350c/s【所在地:現在の味の加久の屋】
1958 4月 [八戸缶詰] 第二工場新設 稼動開始(いか、たこ、若鶏の燻製、ももの缶詰、すり身)
6月 日本水産株式会社(現:株式会社ニッスイ)の協力工場となる
1963 [八戸缶詰] 第二工場 稼動開始(乾燥工場、すり身の前処理、輸出用缶詰) ※現在の三星・大久保工場
1973 10月 [八戸缶詰] 岩手県久慈市に久慈工場新設、稼動。(缶詰工場、冷蔵庫、乾燥工場)
1974 12月 ハチカン運輸有限会社 設立 ※後の(株)エスディハチカン
1977 8月 八戸協和水産株式会社設立(すり身、缶詰)
1979 7月 有限会社マルケイフーズ設立 ※後の(株)三星
1981 11月 株式会社味の加久の屋設立
[八戸缶詰] 農林水産祭で缶詰業界初の内閣総理大臣賞受賞「さば水煮缶詰」
1982 4月 [八戸缶詰] 3工場を集約し八戸水産加工団地へ移転、本社工場新設
1983 5月 有限会社みなと鉄工設立 ※後のエムテーシーハチカン
11月 [八戸協和水産] 冷凍食品工場新設
1984 [味の加久の屋] ズワイガニ加工、チルド販売開始(国内初)
1985 7月 [八戸協和水産] レトルト製造ライン新設
1988 6月 株式会社小袖屋設立
1990 8月 八缶運輸(有)より エスディ八缶有限会社へ商号変更
11月 [味の加久の屋] ホタテ貝柱スープ 水産長官賞受賞
1991 10月 (有)マルケイフーズより 株式会社三星へ商号変更
1992 9月 [エスディ八缶] 食品工場新設
1993 7月 エスディ八缶(有)より 株式会社エスディハチカンへ商号変更
10月 [味の加久の屋] 蟹菊花漬け 農林水産大臣賞受賞
1995 10月 [味の加久の屋] 氷頭 東京都知事賞受賞
1996 10月 [味の加久の屋] 焼き帆立 農林水産大臣賞受賞
1999 7月 [八戸缶詰] 白銀工場新設
10月 [八戸協和水産] フラットスライススモークサーモン 水産長官賞受賞
2000 1月 (有)みなと鉄工より 株式会社エムテーシーハチカンへ商号変更
3月 [八戸缶詰] 本社工場 ISO9002認証取得
2001 12月 [八戸缶詰] 本社工場 総合衛生管理製造過程(厚生労働省認定HACCP)認定取得
2002 9月 [八戸缶詰] 白銀工場解散
[三星] 大久保工場新設
2003 [八戸協和水産] ISO9001:2000認証取得
2004 11月 [八戸缶詰] 事務所移転
2005 1月 株式会社ハチカン設立。日本水産株式会社(現:株式会社ニッスイ)との共同出資
2006 3月 [エスディハチカン] 鮫町より根城に本店移転
6月 [味の加久の屋] 蟹菊花漬でHACCP証取得
12月 [八戸協和水産] 帆立フレークでHACCP認証取得
12月 [三星] 大久保工場 帆立缶詰でHACCP認証取得
2007 6月 (株)エムテーシーハチカン解散。同時に(株)エスディハチカンに部門移設
12月 [三星] 白銀工場 さばフィレでHACCP認証取得
2009 8月 [エスディハチカン] ボイルほたてでHACCP認証取得
2011 3月 東日本大震災発生。新たに八戸缶詰(株)久慈工場として復旧・始動
(旧(株)ハチカン久慈工場)
10月 [味の加久の屋] 鯖菊花巻 大日本水産会会長賞受賞
2012 10月 [味の加久の屋] さば梅煮 農林水産大臣賞受賞
2013 10月 [味の加久の屋] 農林水産祭において さば梅煮 が日本農林漁業振興会会長賞受賞
2014 7月 [八戸缶詰] 久慈工場 まめぶ汁でHACCP認証取得
2015 3月 [三星] 白銀工場 缶詰工場新設(三星大久保工場移転)
2018 4月 [八戸協和水産] FSSC 22000 認証取得
2018 11月 [エスディハチカン] 帆立のうま煮 農林水産大臣賞受賞
11月 [味の加久の屋] 八戸鯖水煮(缶詰) 大日本水産会会長賞受賞
 2019 2月 [味の加久の屋] 鮫町より白銀町に本社移転
2021 3月 [八戸缶詰・久慈工場] FSSC 22000 認証取得
2022 9月 [エスディハチカン] ボイルほたて 日本アジアハラール協会認証取得
2023 3月 [三星] FSSC 22000 認証取得
2023 6月 [エスディハチカン] ボイルほたてでEU HACCP認証取得
2023 7月 [八戸缶詰] マリン・エコラベル・ジャパン 流通加工段階(CoC)認証取得

 

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