TOP > 八戸缶詰企業グループ概要 > 八戸缶詰グループの歩み



 八戸缶詰企業グループは、1951年3月、全身の三星商店の創業から始まり、1955年に三星商店を八戸缶詰株式会社として発展、八戸港に揚がる鯖を使った缶詰製造が始まって、以来半世紀以上に渡ってものづくりを続けて参りました。
 創業時は「水産加工業」でしたが、現在は水産品だけではなく農畜産品など多様な食材を扱うようになり、製品も缶詰で培った技術を元に、冷凍・冷蔵・レトルト品など多岐に渡っており、「缶詰製造業」から「総合食品製造業」へと移行しております。
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 当グループでは、ものづくりのモットーとして「製造品質第一主義」を掲げております。これは原料の選出から全ての製造工程、そして製品となるまで、全てこだわりを持って取り組むということです。
 また、缶詰製造で培ってきた経験をもとに「食品づくりの基本は缶詰にあり。食品の規格は缶詰を基準に作られている」という考えを持っており、缶詰製造の技術を応用してものづくりに取り組んで来ました。そこで、缶詰製造に必要な“こだわり”とはどのようなものなのでしょうか。
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 缶詰に使われる原料は、旬の時期の食材を基本的に生の状態で使っております。これは、旬の時期の食材は味が良く、市場に多く出回る為に調達が容易という理由もあるのですが、製造の際に、新鮮な原料を缶に詰め、空気を抜いて密封し、熱を加えて調理と殺菌を同時に行う、という缶詰ならではの処理が可能なことも理由なのです。
保存食というイメージが強い缶詰ですが、良い原料が味を決める、ということはあまり知られていないのではないでようか。
 「良い原料を選ぶことで美味しい缶詰が出来る」という基本を守り当企業グループでは、全ての製品でその考えを守り続けております。
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 缶詰が長期保存に耐えられる理由は、その製造工程にあります。
缶詰は、新鮮な原料を詰め、空気を抜いて密封してから、熱を加えて調理・殺菌を同時に行います。密封をしてから殺菌をすることで、細菌が増えることはありません。つまり、缶詰は密封・殺菌の製法があることで、保存料を使用しなくても長期の保存が出来るのです。
 この密封と殺菌がしっかり行われる為に、徹底した製造管理を行い、温度・衛生・品質といった、様々な管理によって「安全・安心な食品づくり」が行なわれているのです。
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 素材の良さを活かすことはもちろんですが、当グループでは素材の味わいを活かすための味付けにもこだわっております。不要なものは極力使わず、本来の味わいを再現することを徹底しております。
 このように缶詰へのこだわりを守り続け、製造をすることで「真の安全・安心」をお客様にお届けできるのです。
現在では、食の安全・安心を恒常的に実現するために、グループ内全ての工場で、(社)大日本水産会[HACCP]の認定を受けております。
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