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 八戸缶詰企業グループは八戸市是川縄文の里整備基金へ2004年から売上の一部を寄付しています。
世界に誇れる八戸是川遺跡と共に、遠い先祖がこの土地で生き抜いてきた軌跡を胸に地域の子供達が
成長していってくれることを願っています。
当グループは地域と共存し、地域と共に成長して行きたいと考えています。また、健全な商いを続けているのも、
地域のおかげです。
これからも地域と共に、ここに住む子供達と共に、当グループも成長していきます。



是川遺跡は青森県八戸市にある縄文時代の遺跡です。昭和32年に国の史跡に指定され、
広さは東京ドーム5個分、約245千平方メートルあります。縄文時代晩期の亀ヶ岡文化を中心とする
「中居遺跡」前期・中期の「一王子遺跡」、中期の『堀田遺跡』の三つを総称して是川遺跡と呼ばれています。
大正から昭和の初めにかけて八戸市の泉山岩次郎氏、泉山あや次郎氏によって発掘が行われ、
出土品の素晴らしさから全国的にも注目を集めるようになりました。4000点を越える遺物は大切に守られ、
散逸することなく残されてきました。平成9年に発掘された『合掌土偶』は国宝に指定されています。





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